コースに関する情報と走行時の注意事項
〜雨編〜
6月7日に期せずして,雨中,3/4 ほどのコースの試走をしました。
イベント当日は雨の可能性もありますので,雨天時の注意事項と,
先にアップしたコースに関する追加情報を挙げておきます。
| ・雨天時の走行では,ドライ時と比較して,ブレーキの効きは半減,制動距離は4倍強と認識して下さい。早めの減速,スピードコントロールを心掛けて下さい。さらに,160km の雨中のアップダウン走行ではかなりのブレーキシューの摩耗が起こります。もし,現時点でシューが既に摩耗した状態なら,事前の交換をお勧めします。
・雨天時に長距離を走る際に,濡れたレーサーパンツのパッドが尻に貼り付くなどして,ひどい擦れの原因となることがあります。簡易泥除けなどを使用して,後輪からの「ウォシュレット攻撃」を避けるとよいようです。また,これはフレーム内への水の浸入もある程度防いでくれます。また,雨具も上だけでは,それを伝って流れ落ちた雨水がレーサーパンツを濡らし,上と同様のことが起こります。そんな時は,ハーフパンツ状の雨具の利用も効果的です。 ・レーサーキャップをヘルメットの下に被ることで,雨粒が目に入るのを随分と防ぐことが出来ます。レインキャップなどはなかなか効果的です。 |
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1.下の画像は,白川ダム沿いを走って,中津川から九才峠への分岐地点です。標識の「31km 小国 県道8号」にしたがって,右に進みます。開いている鉄製の頑丈なゲートを通って直ぐに登りが始まります。
2.これが,道中唯一(多分)のお店「叶水酒店」。撮影時はまだ時間が早く開店していませんでした。たしか,第2,第4土曜日が休みだったと思います(未確認)。イベント当日は開いていると思います。カップラーメンを買って,頼めば,お湯を入れてくれますので,カロリーと塩分補給にどうぞ(笑)。
3.道なりに進めば,横川ダムに掛かる橋を渡り,やがて,子持トンネルが見えてきます。トンネルを抜けると降りです。ダラダラ坂を結構な距離降って,下の標識が見えたら,「町内 樽口」の道路表示に従って左折して下さい。
4.ワラビ園の脇をセッセと登って,百子沢峠を越えます。百子沢峠を下ってきて,前に危険個所と説明した橋を渡り,これまた危険個所と説明したコーナー(カーブミラーもないブラインドカーブ,要注意)を曲がって,沢沿いの細いガタガタ道を進むと,...道が突然広くなります。そして,下のような「町内 樽口 4km」の道路標識があります。ここを左折です。
5.やがて,下の画像のように,橋のたもとに「ワラビ園,ここまで」の看板が出てきます。この橋を渡れば(足水中里へ曲がってから4つ目の橋),いよいよ樽口峠への最後の登りに掛かります。ちなみに,左の方にはダートの林道が延びています。すいません。携帯のカメラのレンズが濡れてしまって,ボケボケです(笑)。
6.恒例の画像。雨の日も乙なもんです(笑)。緑が奇麗です(などと思い込んでみる)。
7.駐車場から小玉川に降って,県道 260 をひたすら降ります。新田橋への分岐をミスしないように。通り過ぎてしまうと R113 に出てしまいます。周囲に木々が覆い茂ってきて,右側にオレンジ色の橋が見えたら,直ぐ先に,下の画像の標識(「叶水」)があるので,ここを右折です。地図などで確認しておいて下さい。新田橋を渡ります。この橋から眺める玉川の流れもなかなか素晴らしいので是非脚を停めてご覧下さい。
8.このコースは水場があまりないのですが,上の画像の新田橋を渡って,百子沢に戻るコース途中で,橋を渡った右手に水場がありました。パイプから流れ出す水,看板,コップなどで,それとわかるはずです。試走者は飲みませんでしたが,恐らく,多分,飲用可ではないかと,..。ただ,沢水などでお腹を壊したことのある方は手を出さない方がいいかも知れません。ご自分でご判断下さい。
またまた,最後に,...
とまあ,雨の日の画像をいくつか紹介しました。でも,当日はこんな景色を観なくて済むことを,こんな注意事項が不要なことを心より祈念しております。でも,まあ,雨の日の自分なりの楽しみを見出すこともサイクリングの醍醐味かも知れません。自然や周囲の状況をあるがままに受け入れて,ゴールに向って淡々とペダルを踏むことができるようになることも,一興ではないでしょうか。最近,そんな風にも思います。